ぼくの教室は地球

はじめまして、とっくんです。

 

3歳からとっくんと呼ばれているので、もう名前で呼ばれるよりもしっくりきて、逆に名前で呼ばれることに違和感さえ覚えるようになってしまいました。

よかったら、とっくんと呼んでください。

 

自己紹介

よく24歳っぽいと言われるのですが、現在17歳です。

16歳のときに高校を辞めてからずっと旅をしています。

今年の秋から大学に入ることになり、これを機にブログを作って自分のこと、伝えたいことを世の中に発信していこうと思いました。

自分の伝える力を鍛えるためでもあるし、世界中を旅して得たぼくの考え方や経験が他の人の役に立ってくれると嬉しいので。

 

どうして高校を辞めて旅をしているの?

理由はたくさんあるのですがぼくが高校を辞めたのは、先がなかったから。

 

高校生活はすごい楽しくて充実していました。でも、授業の内容もやり方も全然面白くなくて。

日本の学校の勉強は非合理的でしかない。

それで、学校を辞めて全部自分で勉強したほうが、ぼくは絶対に伸びると確信したので辞めました。

(※ちゃんと大学にも合格したので、ぼくの選択は正しかった2017年6月追記)

 

旅をしているのは、若いうちに多様な価値観や文化に触れるためです。感受性が豊かな時期にたくさんの景色、文化、人に触れることは確実にその後の人生を面白くすると考えました。

詳しくはこちら

16歳の春、ぼくは高校を辞めた。

2017.07.03

 

伝えたいこと

ぼくもいまでこそ、世界中を旅して毎日楽しく生きてますが、高校辞めるまではほんとに口先だけのつまらないやつでした。

「やればできるしー」って言って本気出してない感を装ってるヤツです、クラスにひとりくらいいますよね(笑)

明確な理由はないけど、適当に偏差値の高い大学を目指して、それなりに青春して、人生ってこんなもんかって思ってました。

 

 

でも、ある日ぼくは人生を大きく変える言葉に出会ったんです。

「もし今日が人生最後の日だったら、君は今日しようとしていることを本当にしたいと思うか?」

 

スティーブ・ジョブズ氏のスピーチの一文です。

 

 

ぼくはハッとしました。

「明日死なない保証なんてどこにもないのに、あたりまえのように明日も生きられると思っている。このまま今の生活を送っていたら、死ぬときに必ず後悔する。」

 

ぼくは周りに流されやすいので、覚悟を決めるためにスッパリと高校を辞めました(高校辞めるとか面白そうだったし)。

そして、好奇心の赴くままに留学をしたり、日本一周の旅をしました。いまは世界を放浪しています。

そして17年生きてきて、はじめて思ったんです。

「生きているのはこんなにも楽しくて、幸せなことなんだ」と。

 

それまでは、親や教師の言うことが全てで言う事を聞いていれば幸せになれると思い込んでいました。

 

でも、そんなことはまったくなかった。

そもそも屋根がある家で寝られて、3食ごはんが食べられることはとても幸せなことだと気づきました。

幸せって求めるものじゃなくて気づくものなんですね。

 

偏差値の高い大学にいくことも、いい会社に務めることもぼくにとっての幸せではなかった。

世界にはいろんな人がいるし、それぞれに幸せのカタチがある。

常識なんて国によってまったく違うし、価値観も大きく異なる。

 

「自分はなんて小さな世界にいたんだ」と衝撃を受けました。

 

だから、ぼくがブログを通して情報を発信することで、あなたに自分と向き合うきっかけを与えることができたら嬉しいです。

 

人生は楽しんだ者勝ちです!