日本で飛び級したぼくがその方法を具体的に教えます

「日本で飛び級ってできるの??」

ぼくが、日本で飛び級したって言うと頻繁に質問されること。

 

結論をささっと言ってしまうと、日本で飛び級はできます。

現にぼくはしました。

普通だと高校3年生の年ですが、大学1年生してます。

 

そして、おそらく日本では2パターンの飛び級の仕方があります。

 

 

①高卒認定資格をとり高校に2年以上在籍し、各大学の定める優れた資質を有している前提で、大学に認められること

 

②高卒認定資格をとり、高校を中退して、高校3年生の年の秋に18歳になっている場合、秋入学を取り入れている大学に合格すること

 

②はちょっと裏技です。

おそらく、日本で数人もやっていないと思います。

ぼくは、そんなに優秀な人間ではないので、姑息な②の方法で飛び級しています。

(これを飛び級だと言うか言わないかに関しては、確かめようがないので、飛び級ということにしましょう。はい。)

 

なので今回は②の方法での飛び級について詳しく書きます。

 

必要条件

①高卒認定資格

②誕生日が10月もしくは9月よりも早いこと(早生まれを除く)

③高校を辞めていること

④秋入学を導入している大学の試験に合格すること

 

この4つの条件を満たしていれば、可能です。

※正直、ぼくは自身が入学したBBT大学以外の入学条件を詳しく知らないので、もしかすると受験時に18歳になっている必要がある大学もあるかもしれません。

 

ぼくのケース

高校2年生の5月に高校を退学

その年の11月に高卒認定資格を受験、合格

翌年の2月に大学受験

6月に合格

10月に入学

 

という流れです。

 

だから、一般的には高3の年ですが、大学生になっているわけです。

日本の進学制度に意外な抜け道があったことに驚き。

 

学力は必要か?

「飛び級しましたー。」と言うと、よくめっちゃ頭良さそうにとらえていただけるのですが、そんなことはありません。

そんなことはないというよりは、ぼくよりも優れた方は世界にたくさんいるので、この程度で頭がいいなんて言いたくないというのが本音です。人にとやかく言うのも言われるのも勝手ですが。

 

要領がいいだけです。

実際のところぼくのケースでは学力は必要ありません。

 

それは、受験した大学が学力を必要とする大学ではなかったためです。

BBT大学の試験は、小論文と口頭面接なので。

 

高卒認定試験だって、簡単です。

内容は高校1年、2年で知ることがほぼだし、基礎的な問題しか出ません。

 

これは元偏差値67くらいの目線で言っているので、個人差はあると思います。

ですが、平均的な学力があれば簡単に受かります。

 

なので、東大京大レベルの学力はとくに必要としません。

 

まとめ

この飛び級のシステムの悲しい点を挙げるとすれば、誕生日によって可能か不可能かが決まってしまう点です。

9月以降が誕生日の人は使えません。

 

あと、最大でも半年しか飛び級できない点

18歳になっていることが条件なので。

 

結局日本だと年齢による制限が厳しいです。もっと気軽に飛び級できるようにしてくれれば、面白いのに。