トークイベントをしてみてわかった自分の無力さ

8月の17日、ぼくは自分で自分のトークイベントを主催し、実行しました。

この記事はトークイベントをして、だいぶ時間が経ってから書いています。

理由は、一ヶ月、ずっと考えていたから。

(あと、ちょっと忘れてた)

 

このトークイベントは、結果として、来てくれた方々には喜んでいただけた模様ですが、まったくもって満足のいくものにはできませんでした。

 

来ていただいた方々にはほんとに申し訳ないと思っていたり、単に自分が納得できなくて悔しいだけだったりします。

 

ありがとうございました

当日、わけのわからぬ3人のトークイベントに来てくださった方々には心より感謝申し上げます。

中高生限定と言ったにもかかわらず、精神年齢が中高生だということで集まってくれた大人の皆様、最高です。てかほぼ大人(笑)

みんな何か思うこと、悩めることがあって参加してくれたのでしょう。

 

イベントが終わったあとに、高校生の子から、「すごく勇気が湧いた。私も行動します!」と言われたときはたまらなく嬉しかったです。

ぼくらの想いが少しでも伝わってくれた。

イベントを開催してよかった。

 

ただ、話が下手すぎて….

来てくれた人の役に立てたことはほんとによかったです。

ただ、ほんとに、自分が話すの下手すぎて。

 

そういえば昔から人前で話すの苦手なの忘れてました。

苦手なくせに、クラスの代表とか、生徒会とかでよく人前で話してました(笑)

 

話す直前まで自分が人前で話すの苦手だって忘れてるんですよね。

そして、自分ならできるって思っていつも失敗する。

 

やっぱバカ。

けれど、いよいよ本気で伝える力を身につけるときが来たようです。

 

今回ぼくは、自分が話すことによりお金を貰いました。

すなわちこれは商売です。

 

商売は基本的に価値と価値の交換です。

ぼくはお客さんが払ったお金よりも多くの価値を提供しなくてはいけない。

 

等価ではぼくが満足しない。

500円払ってくれたなら、ぼくはせめて1000円以上の価値を提供したい。

 

提供しすぎた分の価値は必ず恩となって巡り巡ってぼくのもとに帰ってくるから問題ない。

ただ、貰った価値よりも小さな価値しか提供できないことは大問題。

お客さんに申し訳ないし、自分の未熟さを直視することになり悔しい。

 

時間とお金

ぼくは人から時間とお金をもらうときには常に注意を払っています。

むやみに人の時間を奪うやつにはなりたくないから。

 

ただカフェで友達と過ごす一時間でも、どうしたら相手は喜んでくれるか、どうしたら楽しい時間を過ごせるか、なんとなく考えてしまう。

気にしすぎるのもあれだけど、自分のために時間(命)を使ってもらっている感覚はいつまでも持ち続けていく。

 

あとお金もそう。

友達や知り合いにちょっと仕事を依頼するときも、必ずなぁなぁにせずお金、もしくはそれに見合う価値を払うようにしている。

相手の技術と時間に敬意を表しているから。

 

自分が作り出した価値に対して払ってくれるお金にも、真面目に向き合う。

 

だから今回のトークイベントは自分がちゃんと価値を提供できていなくて悔しいのです。

改めて、自分の未熟さを直視させてくれたこのイベントはほんとにやってよかった。

 

またトークイベントはします。

ぼくの経験を伝えることは誰かのためになると信じてるから。

 

それまでにぼくにできることは自分の価値を底上げすること。

時間のかかることだけど、少しづつやっていきます。

 

5年後にはトークだけで人を魅了するようになっていることでしょう。