札幌に帰るよりも台湾に行くほうが安いって知ったら、台湾行くよなぁ。

もしあなたの家が札幌にあり、東京から帰ろうとしたときに、台湾へ行くほうが安いと知ったら台湾に行きませんか?行きますよね。そうですよね。ぼくもそんなノリで行ってきました。

 

こんな軽いノリで海外に行くようになるなんて、一年前のぼくは想像もしてなかったと思います。

 

小学生のときなんて、ひとりでおつかいにすら行けなかった。

中学生のときも家と学校の往復しかしてなかった。

高校生になってからやっと、物心ついてはじめて飛行機に乗った。

そしてその一年後にはこうして世界をふらふらしてる。

 

人はそれなりに変わるんです。

ぼくの人生がそれを証明しています。

 

もとからそうだったんだろって言う人よくいるじゃないですか?

確かに昔からよく迷子になっていて、いまでも地球を舞台に迷子になってます。

 

昔はほんとに人間と極力話さないように生きてたし、絶対に挨拶しなかった(笑)

いまだに人と話すのとか、海外でなんか注文するのとかビビってる。

 

正直あんまり変わってはいない。

でも、いまはビビっても行動してる。

 

東京にいるときは勉強会とか交流会も積極的に参加してるし、宿に困ったら知らない人に声かけまくる。

ビビっても行動するクセがついたんです。

 

どうしてそんなことができるようになったのかって。

それは、行動したほうが面白いって知っちゃったから。

 

自分が行動しまくってると、なぜか面白い人と出会うんです。なぜか面白いことが起きるんです。

 

行動力がある人ってだいたい面白い人なんです。

明日佐渡ヶ島行くかーって言って「行く!」って言うやつが面白くない訳がない。

自分に行動力がついてくると、行動力のある人たちと自然と繋がります。

 

類は友を呼ぶ

 

これは世の中の真理です。

素敵な人の周りには素敵な人が集まる。

お金持ちの周りにはお金持ちが集まる。

 

話を戻すと、人は変わるんです。

ただ、変わるっていうより正確には、増えるんだと思います。

 

自分の中の自分が増えるんです。

ビビってる自分に加えて、ビビりながら行動する自分が増えます。

 

こんなかんじで、自分のバリエーションを増やしていけばいんです。

弱音を吐く自分、ずっとコタツに入っていたい自分、やるときはやる自分、世界を旅する自分。

 

別に変わんなくていいから、自分っていうキャラを増やしていけばいい。

「変えよう変えようってしなくても、いまの自分だって充分素敵なんだから。」

 

そう思えるようになったら、自然といい方向にいく。

本場のタピオカ、美味しい。