珍しく北海道に台風が来たと思ったら全部ぼくに直撃した【北海道編】

宿をあとにしたぼくは知床へと向かった。

下ネタが大好きなキリスト教徒のお兄さんからはじめてキリスト教のことを真剣に教わった話【北海道編】

2017.06.28

 

旅の出会いは楽しい。

 

人だったり、熊だったり、台風だったり。

わけわかんない出会いが多発する。

 

ぼくが北海道を周っていた頃はちょうど8月の終わりごろで、台風が発生し始める季節。

 

ここ最近はなんだか北海道にも台風が来るようになって、学生だったころは台風は神的な存在で、ごくまれに来る台風を崇めていた。

 

でも、旅をする上では、ちょっとやっかいな存在だ。

身動きがとれなくなる。

 

そんなやっかいな奴が、ぼくの旅中に北海道へやって来た。

しかも3回くらい。

それが全部ぼくに直撃した。

 

ナンテコッターってかんじなんだよ。

電車とか全部止まるし、歩けはするけど雨の中は体力奪われるから。

それでも、楽しかった。

 

知床行ったあたりからずーーーっと雨。

ぼくは雨も好きだ。

てか天候はなんでも好きだし、気候もなんでも好き。

嫌っても仕方がないというか、みんな違ってみんないい。

雨とかみんなに嫌わているのに、それでも懸命に降り続ける姿をみてるとぼくは好きでいてあげたいという気持ちになる。

 

台風も好き。

ワクワクする。

 

台風ってなんだかワクワクする。昔から台風とか大雨来るとはしゃいで、外で遊んでた気がする。

「うっは、やっべーな、すっげーーー」って言って外走ってた思い出しかない(笑)。

そしてちゃんと風邪を引いた。

 

それで知床から函館にいくまではずっと天気が悪かった。

 

でも、天気が悪いからこそ見ることができるものもたくさんある。

晴れた日とはまた違った魅力がある。

 

旅行中に天気が悪いと怒る人がたまにいるけど、天気の悪さも旅行のうちなんだから、それも含めて楽しめるともっと楽しいと思うんだけどな。

天気が悪いのもいいねって笑っていたい。

 

レゲエの神様ボブ・マーリーがすごくいいこと言ってて、

 

“Some people feel the rain. Others just get wet.”

「雨を感じることのできる人もいれば、ただ濡れるだけの人もいる。」

 

雨を感じられる奴ってかっこいい。

ぼくも少しは雨を感じられる奴になってきてたらいいな。

世界三大夜景と言われている函館の夜景を見たけど、、【北海道編】

2017.06.29