スタディサプリラボ未来の教育講座2回目

 

前回に引き続き、未来の教育講座の二回目に参加してきました。

スタディサプリラボ未来の教育講座1回目

2017.07.19

今回は、前回西野さんに出された「クラウドファンディングやってこい」の宿題のプレゼンと、クレジット(信用)について。

 

プレゼンしてきました。

緊張した。

 

「友達の誕生日を祝うために札幌に行きたい!」プロジェクトを一応宿題にしていたのでそのことをざっと話して、

そのあとはぼくが本気でやるプロジェクトのことを話しました(クラウドファンディングまでもっていくには時間が足りなかった)。

 

ぼくが未来の教育講座を受ける前から作ろうとしていた場所。

書庫部屋っていうんですけど。

簡単に言ってしまうと本屋。

でも、ただの本屋ではなくて、本を通して人と人が繋がっていく本屋。

そんな場所を東京の神保町に作ります。

 

 

本を選ぶときって、だいたい本を見て選ぶじゃないですか。

でも、それじゃあ面白くなくて、選ぶのが疲れません?

 

何万冊と本があるのに、本を見て、本を選ぶ。

もっと面白い選び方ができる。

 

例えば、

自分と似た悩みを持っていて、それを解決した人が、当時読んでいた本」はとても読みたい。

「自分が大好きなあの人が好きな本」は読みたい。

 

「みんなのおすすめ本だけが集まる本屋」って絶対行きたい。

書庫部屋にはみんなのおすすめ本が集まってきます。

 

預ける(展示する)本にはカバーをかけて、その本を預けている人のことと、どうしてその本をおすすめしているのかを書きます。

これによって、まず、その本を預けている人に興味を持ちます。

そして、その人の本を手に取ります。

 

本を読んで、さらにその人に興味がわいて、今度は実際に書庫部屋でその本を預けた人に会う。

そこで繋がりが生まれる。

 

※ちなみに、預けている本は売らずに、その横に、その本の新書を積んでおきます。もし読んでほしくなったら買えばいい。

あまり本を売ることはメインにしません。

 

本を媒介として、人と出会える場所にしたいから。

誰かの居場所になってほしいから。

 

日替わりで、作家のおじちゃん、本の編集者さん、通りすがりのサラリーマン。

様々な人に、一日だけマスターをしてもらったり。

 

好きな本のことを話したり、世間話をしたり。

なんでもいいけど、そこで本っていうモノから繋がりが生まれたら楽しい。

 

そして、できた繋がりから、なにか新しいことをしたり、挑戦への一歩を踏み出せたら最高じゃないですか。

本っていうのはあくまでツール。

人生を豊かにするツール。

 

その本を最大限に活用して、人生を楽しみたい。

 

ぼくは本に出会って人生が面白くなった。

本は素晴らしい。

だから、みんなにも、自分の人生に衝撃をもたらす一冊に出会ってほしいし、その本から誰かと繋がれたら最高だ。

 

そんなわけで、ぼくは書庫部屋を作ります。

けれど、まだアイディアが甘々で、もうちょい魅力がほしいのです。

(西野さんともっと話したかったなぁ。)

いまは会社設立の書類申請と、物件探しをしています。

 

もしこのブログを見て何かいい案があるとか、物件くれるとか、一緒に書庫部屋作りたいって方がいてくださったら、フェイスブックやツイッターでぼくに連絡してくれると、とても嬉しいです。

 

 

今回の未来の教育講座の動画も載せておきます。

https://youtu.be/jDvcGunvqt0

 

やばいくらい勉強になります。

これだけクラウドファンディングのこと語ってる動画他にないと思う。

 

ちなみにぼくは34分くらいから喋ってます。

ワクワクが止まらない。