スタディサプリラボの未来の教育講座に当選した

6月の中頃、面白い話を耳にした。

 

なんでもあの、世間を騒がせまくっているキングコングの西野亮廣さんと、教育改革実践家の藤原和博さんが高校生を対象とした勉強会で講師を務めるそうな。

 

ぼくはお二人の本が大好きだ。

こんな話を聞いたら参加しない訳にはいかないだろう!

 

もう応募確定だ。

ただ、忘れてはいけないことが一つだけあった。

 

そう、ぼくは高校生ではない。

そしてまだ、大学生でもない。

 

入学もう少し先だから。

そう、ぼくいま何者でもない(ただの無職)。一応学年的には高校3年生だ。

 

普通の人なら「ぼくは高校生じゃないから応募できないや。」なんて思うのかもしれない。

 

でも、そんなこと言って何が面白い?

全然面白くない!

 

だからぼくは、高校生じゃないくせに、堂々と応募した。

応募フォームには学校名、学年等を記載し、応募動機を記す形になっている。

そして備考欄がある。

 

確信した。

この備考欄は「高校を中退しているんだけど、どうにか受講させてもらえませんか!?」と書く人のためにあるのだと。

 

我ながらとんでもない思い込みだが、そうとしか思えなかった。

だってわざわざ備考欄を作るってことは例外な存在を求めているからだ。

 

それに未来の教育講座のページにはこう書いてある↓

10年後、20年後、みんなが大人になったとき、どんな世界になっているんだろう?

「2011年度に小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今存在していない職業につくだろう」
デューク大学教授であるキャシー・デビッドソン氏がニューヨークタイムズのインタビューで語りました。

AIの進化により、今ある職業が淘汰され、新たな職業が生まれる。
そんな未来は、もうすぐそこまで来ています。

みんなが大人になった時に必要とされる“力”は、今までとは少し変わってきます。

スタディサプリLab「未来の教育講座」は、そんな不確実な未来を力強く生きていくために必要とされる“21世紀型スキル”を身に付ける講座です。

スタディサプリラボ未来の教育講座より

こんなことを言ってるくせに、高校生じゃないと受講できませんなんて言われたらいよいよリクルートも終わりだろう。

 

要は学校だけに頼らず自分で未来を切り開く力をつけるための講座なんでしょ?

高校中退して旅をして自分で自分の道を切り開いているぼくを拒否するなんて趣旨からブレまくりじゃん。

 

これは応募できるし、ぼくは絶対当選する。

そう確信し、応募しました。

 

結果

 

当選しました。

ぼくを落選させるなんてそんな勿体無いことはしないとは思っていけど、やっぱ嬉しい。

 

今回学んだことは、ダメだと思ったら挑戦すること

挑戦して背負うリスクが少ない場合挑戦した方が圧倒的にメリットが大きい。

 

改めて思うけど行動力は最強。

スタディサプリラボ未来の教育講座1回目

2017.07.19