一昨日リリースされたばかりのフレンドファンディングサービスpolcaを使ってみた

先日、クラウドファンディングサービスを提供しているCAMPFIREが少額のフレンドファンディングサービス「polca」をリリースしました。

polcaは友人・知人に限定して支援を募ることのできるサービス。

polcaは従来のクラウドファンディングをより手軽に、かつ支援を募る対象を知人に限定したもの。友だちから資金を調達をするので、「フレンドファンディング」サービスと名付けています。

 

このサービスを知った時、鳥肌がたちました。

確実に時代が変わっていることを実感したから。

 

そして家入一真さんに嫉妬した。

「こいつやっぱすげーな。」って。

 

めっちゃ悔しくなった。

ちょー悔しい。

 

「なんでこの人はこんなに面白いことできんだよ。」って。すごい悔しい。まじで悔しい。

はやくこの人と同じレベルまでいきたくてうずうずしてる。

 

ぼくは人を羨んだりはしないし、競争に興味もないんですけど、凄まじく負けず嫌いなので、面白いことしてる家入さんをライバル視してます。

好きだけど。

 

もう昨日とか悔しさとワクワクでアドレナリンが出過ぎて大変でした。

 

まあ愚痴はここまでにして、

ぼくpolcaを使ってはじめてクラウドファンディングをしました。

 

プロジェクト名は

「友達の誕生日を祝うために札幌へ行きたい!」

 

これだけです。

どこまでも私的なプロジェクト。

 

世のため人のためとかまったくありません。

ただ、友達が誕生日だから、それを祝いに札幌に行きたい。

「友達からお金をもらって友達の誕生日パーティーに行く。」

めちゃ面白くないですか?

 

お金が友達という小さな範囲で滑らかに流れて、いまお金を必要としている人の元へと行き渡る。

 

ぼくがこのプロジェクトのおかえしにしているのは「10年後ぼくにごはんを奢られる権利」。

いまのぼくには充分なお金がないけど、10年後にはきっと充分なお金があります。

(ぼくまだお金を稼ぐ段階にいってないから。でも18歳の中ではけっこう伸びしろのある奴だと思うよ?)

 

そしていまある程度お金があって、ぼくの未来に希望を持ってくれている人がいる。

 

だからいまぼくに投資して、10年後にその投資金が数倍になってかえってくるのを楽しみに待っていてほしい。

株なんかに投資して、毎日数字とグラフを見ているより、気がつけばニュージランドで昼寝しているぼくのことを見ている方が絶対に楽しいよ。

 

後悔なんてさせないので。

(あーでもぼくも気まぐれだから期待に答えるかはわからないです。)

 

昨日の20時30分にプロジェクト開始して、現在14時45分。

集まった金額11000円。

 

嬉しくてちょっと泣いた。

だって、ただ友達の誕生日を祝いに行きたいぼくのために11000円集まってるんだもん。

 

もう幸せすぎでしょ。

 

ほんとありがとうございます。

みんな大好き。

 

8月24日までに目標金額30000円だからまだ半分も集まってないんですけど、なんかもう嬉しくて満足。

「自分がなにかをしたいって言ったら、そのためにお金を出してくれたり、応援してくれる人がいる。」

これを実感できただけでもう満足かな。

 

そして「お金がないからできない」がほんとにただの戯れ言となる世界がもう目の前にきていることも実感した。

 

はじめてクラウドファンディングをやってみてわかったことは、自分という存在は他者に生かされていて、みんな持ちつ持たれずで生きているということ。

だからぼくも人のためにお金を使う。人を喜ばせるためにたくさんお金を使う。

 

そうやって生きていく。

https://polca.jp/projects/Si4h4JuOpKy