西野亮廣に4万円をもらった

今日、ぼくは西野さんに4万円をもらった。

嬉しい。

素直に嬉しい。

正確には4万3100円いただいた。

 

本音を言うと4万円を手にしたことが嬉しいのではなく(それも嬉しいけど)、“ニシノアキヒロに4万円をもらった”というネタが手に入ったことが嬉しい。

今日からぼくは「ニシノアキヒロに4万円をもらった男」になるわけだ。

 

ここから少し、どうして4万円をもらって、何に使うのかを説明させていただきたい。

4万円の使い道を考えろ

まず、ぼくは西野さんと藤原和博さんの高校生を対象としたスクールに通っています。

ぼくがもう高校生じゃないことはスルーしてください(笑)

(飛び級したから大学生です)

リクルートが運営しているスタディサプリLab未来の教育講座

もう最高に面白くて、こんな学校があったら毎日行きたい。こんな間近でお二人のトーク術を盗めるチャンスなんてまたとない。

若くてよかった。

 

その、前回の講座で西野さんが

「クラウドファンディングをしたんだけど、集まりすぎてお金が余ってるからこれをなにか面白いことに使いたい。だから次回までに、なにかいい4万円の使い道を思いついたらプレゼンして!」

と言ってくれた。

ちなみにそのクラウドファンディングというのはコレ↓

 

これで14万集めてる西野さん面白すぎ。

クラウドファンディングしたらお金が集まりすぎて余ってるとか言ってみたいわ(笑)

 

というわけで、今日の講座でプレゼンしてきました。

本屋をつくる

ぼくはいま本屋をつくっている。

「人生を変えた一冊書店」という本屋。

誰かの人生を変えた一冊を売る本屋。

 

例えば、とある写真家の方が、心から感銘をうけて写真家を目指すきっかけになった本があるとする。

その本はこれから写真家を目指す人にとっては心に刺さる確率が高いはずだ。

 

いまの時代は本が溢れすぎている。

毎日200冊の新刊が出ていて、年間だと7万冊もの本が出版されている。

これだけ本に溢れていると、選ぶのにも一苦労だ。

 

だからぼくは、本との新しい出会い方を提供したい。

 

まずWEBメディアをつくる。

そこで誰かの人生を変えた一冊と、その人の人生ストーリーを紹介する。

 

ただ本を紹介するのではなく、その人の人生と一緒に紹介する。

そしてWEBメディアの認知が増えた段階で、月に3日間だけどこかのスペースを借りて本屋を開く。

 

例えば「旅人10人の人生を変えた一冊書店」といったふうに毎回テーマを決めて、そのテーマに関連する場所で本屋を開く。

さらにそこに旅人の方たちを呼んでトークイベント等をする。

来る意味のある本屋にする。

 

本はすごい。

人の人生に大きな影響を与える。

 

ぼくも本に人生を変えられたひとりだ。

だから、本の面白さを実感でき、なおかつ普段とは一味違った本の選び方を提供できる形の本屋を作る。

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と、本屋を作ることをプレゼンしたところ

「おっけー、いーよー!」と4万円をいただいた。

4万円の使い道は、最初にメディアをつくるときのサーバー代、ドメイン代等に使わせていただきます。

 

 

【西野さんのクラウドファンディング(ポルカ)を支援した皆様へ】

支援していただいたお金のうち約4万円は、ぼくのつくる本屋の肥料になります。

ありがとうございます<(_ _)>

面白いものをつくるので、応援よろしくお願いします!

 

「人生を変えた一冊書店」のfacebookグループを作って、逐一進行状況を報告して、フィードバックをもらったりしながら進めています。

もし協力してくれる方がいらっしゃいましたらご連絡ください<(_ _)>

 

今日の講座の動画です↓

https://www.facebook.com/1430586760518875/videos/1969892963254916/?hc_ref=ARSbtubDDFsAURHckAGC_EFdw2VmxVx2sv_G0J16E7jHut0Xil79NrKc46Y6d9pOQl4&pnref=story