簡単なのに効果絶大!高卒認定試験の勉強法【※個人差あり】

こんにちは、とっくんです。

今回は、高校を中退して高卒認定試験に一発合格!そして大学に合格したぼくが使っていた勉強法をお伝えします。

ぼくがけっこう変わった性格をしているので、あまり参考にはならないかもしれませんが、これから高卒認定試験を受ける方のお役に立てれば嬉しいです!

 

受験科目

ぼくの受験科目は地理、倫理、地学基礎の3教科です。

他の教科は高校在学中に単位を取ってしまったので免除されました。

 

そんなわけで、たった3教科の受験で済みましたが、どれも学校では習っていないので独学で始めることになりました。

 

期間

ぼくは高校を辞めて旅をしていたので、勉強は旅をしながら1ヶ月。

なんで1ヶ月かって、そんなに試験のために勉強なんかしたくないじゃん(笑)

 

あと高校辞めるまえに一通り高校でやる勉強はしておいたから余裕がありました。

だから、認知→暗記→定着→応用のサイクルを回すのに最低限必要な時間は1ヶ月だな〜と過去の試験とか振り返って決めました。

 

心配な人は3ヶ月がいいと思います。

人間の細胞は90日で全部変わると言われています。

3ヶ月周期で何かをするのは人間にとって心地良い期間だと、個人的には実感しています(根拠はまったくないです!)。

 

教材

倫理の教材は学研のMY BESTという参考書です。

教科書の内容からセンター試験対策問題まで載っているので高卒認定試験にはなかなかうってつけな参考書です。

 

地学基礎は、学校で支給された教科書があったのでそれを使いました。

 

地理に関しては、教材なしです。

覚えること特にないです。

 

なので倫理と地学基礎の教材、そして高卒認定試験の過去問5年分を使って勉強しました。

過去問は文部科学省のホームページに載っています。

解説はないですけど、ネットで検索したり、参考書見ればだいたい説明が載っているので大丈夫です。わざわざ過去問集を買う必要はないです。

 

勉強法

まず、試験という、出された問題に対して答えを出す場に置いて、勉強法というのは必要不可欠。断言できる。なぜなら試験というのはいまのところ多くの場合は人が作り、そこに必ず傾向があるから。

 

だからゲーム理論をうまく利用すればいいかんじです。

 

この2冊は、試験を受けるときにいかに勉強法、やり方が大事かをわかりやすく書いている良書。人生においても戦略は大事になってくるので、まだ読んでいない人は一度読んでみることをおすすめします。

 

勉強法に関しては、この3冊。

 

 

 

ちまたには小手先の勉強法の本が溢れていますが、この3冊はよく本質をついています。

著者が三人共賢い。ゴールまでの方法を論理的に考えて言葉にしていて、さらに勉強本来の目的も見失っていない。1万円は取っていいレベル。

そこらへんの塾よりもよっぽど有益な情報を教えてくれます。ぼくも学生時代からよく読んで実践していました。偏差値は65くらいいってたからまあまあ役に立った?んですよ。おすすめです。

 

この中でもぼくが一番使っていたのが、7回読み勉強法です。

簡単に言うと、教科書を7回読むだけ。読み方にちょっとしたコツがあるけど、本を読むように7回読む。

ネットにもやり方がちょっとだけ載っている。

 

 

ちなみに、人は聴覚記憶に優れている人や視覚記憶に優れている人がいます。

風鈴を思い浮かべたときに、音が浮かぶのか、情景が浮かぶのかで判断しやすいです。どっちも浮かぶ人もいるかもしれない。

 

ぼくは視覚記憶が優れているのでこの7回読み法が自分の体質に合っていた。

だから1ヶ月ずっと参考書と教科書をよんで、過去問を5年分20回くらい解いて、分析して今回の試験で出そうなところを重点的にマークして、勉強しました。

高卒認定試験は過去問を分析すれば傾向が読みやすいです。

 

結果は地学基礎と倫理がA判定、寝落ちした地理がB判定という結果でした。

色々な勉強法を知って自分に合ったやり方でやると、結果が一気についてきます。頑張ってもうまくいかない場合はやり方が合っていないか、あまり向いていない。

だからやり方っていうのはものすごく大事。

これは「東大教授の父が教えてくれた頭が良くなる勉強法」に載っている図です。

まさしくその通りで、自分にとって正しい動機と正しい方法を用いて正しい方向へ進んでいけば目的地にはたどり着くんです。