高校を辞めるベストなタイミングはいつだ?

こんにちは、とっくんです。

ぼくは高校を中退しています。

 

ほとんどの人は、高校を辞めることにネガティブなイメージを持っています。

 

でも、それはどうしてでしょう?

なんで高校を辞めることは推奨されないんでしょう?

ぼくはこの常識に疑問を抱いています。

 

なぜならぼくは高校を辞めてから人生がものすごく楽しくなったから。

 

高校を辞めて、留学して、旅をして、大学にも受かった。

多様な世界をこの身で感じ、たくさんの人と出会い、たくさんのことを知った。

 

だから、以前のぼくのように現状に不満を抱いている、一歩を踏み出せない学生には「学校を辞めるのもひとつの選択肢かもよー」と伝えている。もちろんこの道は万人に当てはまるものではない。だが、絶対に面白い。

 

それで、今回はもし高校を辞めるとしたらいつがいいのか?について書いていきたい。

 

大学に進学する場合

まず高校を辞めたあとに、大学に進学する場合。

これはぼくが選んだケース。

 

この道を選ぶ場合、必ず受ける必要があるのが高卒認定試験

海外の大学に進学する場合がさらにTOEFL、IELTS、PTEなどの試験を受ける必要がある。

 

それに加えて各大学の入学試験がある。

 

最低でも2つは試験がある。

だからなるべく簡単に試験を突破したいものだ。

 

そこでうまいこと工夫ができるのが高卒認定試験の受験科目だ。

高認の受験科目は、高校在学中に単位を取ってしまった科目に関しては免除となる。

 

そして高校に一年間在学していると、けっこうな数の科目が免除になる。

学校によって差はあるのだが、ぼくの場合は7科目も免除となった。

普通に受けると10科目受ける必要があるところを、たった3科目にできるのだ。

 

すごくないだろうか?

一年間高校にいるだけでだいぶ試験が楽になる。

だから、この方法で高校を辞めるなら高校1年生が終わった時、高校2年生になった頃がベストだと言える。

 

あとは、辞めたい!!という意志がピークになったときがいい。

 

ぼくの場合はスティーブ・ジョブズ氏のスピーチを聞いたときだった。

「もし今日が人生最後の日だったら、君は今日しようとしていることを本当にしたいと思うか?」

この一文に心を打たれた。

 

大学に進学しない場合

この場合は高卒認定試験を受ける必要がないから、たいして時期にこだわる必要はないだろう。

 

大事なのはひとつ。

自分が本気で辞めたいと思った瞬間に、辞めること。辞めるための行動に移ること。

迷ったら負け。

辞めたら案外面白いことが待っている。大変なことはその倍以上あるけど。

 

まとめ

たしかに学校を辞めるという選択肢は怖い。人と違うことをしているから。

でもだんだんわかってくる。人違う選択肢をしたからこそ得られることがたくさんあることを。

世界に1000個ある靴と世界に1つしかない靴では価値が違うように、希少な体験には価値がある。

そして体験は売れる。ぼくの事例だってそうだ。高校中退して旅をして大学に入学するという一連の流れをシステム化して推進するビジネスにできる。

 

辞めたからといって困ることは、在学しているときと比べてとくにない。

自分で行動する力のある人はむしろ辞めた方が楽しいと思う(でも険しい)。