高校を中退したら人生が最高に楽しくなった奴のブログ【まとめ】

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「高校中退して後悔したこと」や「高校は中退しない方がいい」とかやっぱりネガティブなワードが多い。

 

だから、どうしても、ここに

高校を中退したら人生が最高に楽しくなった奴がいるってことを伝えたい。

 

ぼくは高校中退者のなかでは少数派かもしれません。

でもこんな生き方もあるってことも、知っておいてほしいです。

 

なぜ高校を辞めたのか?

これはもう何回か書いてますが、一番大きな理由は自分の成長のためです

 

日本の学校教育が、腐ってるというか、いまの時代に対応できていないことはみんな薄々気づいていると思います。

高校というシステムがぼくにとっては合わないなぁと思ったので、辞めました。

16歳の春、ぼくは高校を辞めた。

2017.07.03

高校を辞めてからどうしたの?

簡単に書くと、

 

2016/05/31/高校中退

6/フィリピン留学

7/日本一周

11/高卒認定試験受験&合格

12/日本一周終了

2017/1/放浪

4/伊豆に籠る

5/放浪

6/BBT大学合格

7/仕事づくりスタート

10/大学入学

11/NOW

ーーーー更新

2018/1 人生を変えた一冊書店という本屋を運営開始

2/熱海に本屋を制作開始

4/大学休学

 

といったかんじです。

高校中退してから大学に合格した道筋を詳しく説明します【後編】

2017.07.11

高校中退してから大学に合格した道筋を詳しく説明します【前編】

2017.07.11

 

 高校を辞めてよかったか?

 

めっちゃよかった。

 

最高です。

 

確かに、楽な道ではないし、苦しいことも多いかもしれない。

※苦しいことの方が多かったです。

けれどそういうこと全部ひっくるめて楽しいです。

 

常に自分の人生を生きている実感が伝わってくる。

みんながやっているからやるわけでもなく、誰かに言われたからやるわけでもない。

 

自分がやりたいから、自分からやる。

それがあたりまえになりました。

そりゃ大きくみたら、ぼくらは資本主義の社会に踊らされているだけなのかもしれない。どっかの偉い大人の手のひらの上にいるだけなのかもしれない。

 

それでも、いまぼくは自分の足で立って生きている。

胸を張ってそう言えます。

 

高校を辞めるまでのぼくは、みんなと違うことを恐れて、本気を出してないような雰囲気を漂わせて中途半端に生きていました。

「まぁ人生なんてこんなもんさ。」って、ほんとはそんなこと言わずに全力で生きたいのに、そうするのがカッコ悪いと勘違いして、カッコつけて生きていた。

そんな日々に嫌気がさして、思い切って高校を辞めた。

 

2016年5月31日。

あの日からぼくの人生は激変した。

世界が広いことを知り、自分を知り、生きる意味がちょっとわかった。

ちっぽけだけれど、自分の足で歩き始めた。

 

あの日から1年と半年が経ちました。

いまでも迷わずに、高校を辞めたことはぼくの18年の人生において最良の決断だと言えます。

 

 

だから、こんな事例もあるってことを知っておいてほしいです。

もしあなたが高校生なら、それだけで使える選択肢が増えます。

 

その選択肢が、もしかするとあなたの人生を助けるかもしれないし、狂わせるかもしれない。

 

あなたがこのブログを読んでくれてどう思うのか、正直想像はつきませんが、いつの時代、どんな場所にいても、生きていくために必要なのは情報です。

ぼくも情報があるから前に進めています。

 

だからぼくも色々な人に助けてもらったお礼も兼ねて、こうやってブログを書いています。

やっぱ人は人の役に立つと嬉しいんだと思います。

【高校を辞めたいあなたへ】なぜぼくは高校を辞める"必要"があったのか?

2017.10.25

【高校を辞めたいあなたへ】ぼくは高校を中退したけど、高校中退を薦めはしない

2017.10.14

 

※更新

高校を辞めて2年が経ちました。

自分の足で歩いてもがいた結果、やっとちょっとだけ道が開けてきました。なんだかんだで楽しいです。

高校を辞めて2年が経ったので、この2年間を振り返ろうと思います。

2018.05.29