BBT大学レポート1ー

BBT大学に入学して2週間が経ちました。

ここ2週間の感想とか、心境の変化を書いていきます。

 

なぜ大学レポートなんか書くのか

まず、ぼくがBBT大学に入る前に感じたことですが

BBT大学は得体が知れない

 

だって偏差値もとくにないし、情報源は大学のHPか説明会くらいです。

在学生も卒業生も、普通身近にいません。

 

ネット上に、卒業生や在学生が何人かブログを書いてますが、少ない。

 

東大や慶応だったら、もう知名度は抜群で、信頼もあるわけですが、オンライン上の大学で、できたばかりのBBTには知名度も信頼もない。

 

なので、微力ですが情報発信と記録のためにレポートを書いていきます。

 

自分の落ち着きのなさに驚愕する

ここ2週間、講義を受けてみてとても重要なことに気づきました。

「ぼく、じっとして講義を聴いていられない。」

 

10分ももたない。

 

開始1分くらいで別のことを考え始める。

そっちに集中する

アイディアをノートに書きなぐる

気づいたら講義終わってる

 

ってゆー。

どんだけ人の話聞いてないんだろ。

 

自分がまともに講義を受けられない人間だったこと完全に忘れてまして。

あとオンラインだから、自分の意欲がないと続きません。

 

高校辞めてから授業なんて受けてないし、辞める前だって授業なんてちゃんと聴いてなかったんです。基本全部独学でやった方が飲み込みが早かったので。

 

なんで大学入ったんだろう(笑)

 

って思って、2週間で辞めそうなんですが。

なんとなーく、この大学はぼくに必要な気がするのでまだ辞めません。

 

普段の生活に落とし込む

となると、この仕組みに慣れる必要がある。

講義を受けることを習慣化して、時間の管理を徹底する。

 

最近生活リズムを正そうとしていたので丁度よかったのかもしれません。

旅をしてると、生活リズムもなにもないので(ただ管理が下手なだけかも)、やはり良いサイクルがほしい。

 

「繰り返し行っていることが、我々人間の本質である。ゆえに優秀さとはひとつの行為ではなく、習慣によって決まる。」

ーアリストテレスー

と昔のおっちゃんも言っていることだし。

 

なのでこれから1週間は生活リズムを一定にすることから始めます。

そしてそこに、講義を受けるという行為を落とし込む。

そんで習慣化する。

 

レポートの提出に追われるのは絶対に嫌だ。

反応させられる側より、反応させる側の方が圧倒的に有利だから。

 

学生になったからといって、受け身にならないように気を付けていきます。