BBT大学レポート2ー休学を決意ー

BBT大学に入学して、3か月が経ちました。

 

そしてぼくは、

BBT大学を休学することを決めました。

 

今回は、ぼくがなぜ休学するのか。

実際に、BBT大学で学生生活をしてみた感想を書いていきます。

 

なぜ休学を選んだのか?

ぼくが、入学から3か月経たずに休学を決めた理由は4つあります。

 

自分のキャパが足りなくなったから

いちばん大きな理由が、自分のこなせる容量が限界に達したから。

 

学業以外にも、このブログ、本屋、エコ系の仕事、旅。

することはたくさんあるし、どれも時間が決まっていない仕事。

 

しかも、全部18歳になってから始めたので、まだ半年も経っておらず手探りで、あれやこれやしている。

 

正直、大学にかけている時間がない。

正確には、大学よりも、仕事と旅、人と会うこと、温泉に入ることにかける時間の方が大事だから優先する。

 

仕事も学業も、始めたばっかでまだ要領が悪い。

しかも本屋はいまリリース前で、仕組みだったり、サイトを作ってる、一番やることが多い段階。

 

悔しいけど、大学に回す時間がない。

このままだと、両方中途半端な結果になってしまうと踏んで、どちらかを削ることにした。

だから大学は休学します。

 

おそらく、人はここで、3パターンに分かれます。

①限界を超えて両方を両立させる者

②どちらかを切り捨てる者

③両方を両立させようとして、両方ダメにする者

 

ぼくに①のような気力はないので、ずる賢く②という選択肢をとりました。

 

まだ学ぶ時期ではない

ほんの1か月くらいだが、大学の講義を受けてみてわかりました。

 

ぼくはいま、大学で学ぶ時期ではない。

 

確かに、経営学は面白い。

自分で仕事を作っている身としては、勉強になることも多いだろう。

 

けれど、学ぶ時期はいまではなかった。

ひたすらに、挑む時期。

 

必ず、数年以内に、大量のインプットを求める時期がくるから、その時がきたら、また学べばいいと判断しました。

 

受け身な姿勢になってしまったから

3つめは先月、大学の講義を”受けなきゃいけない”と自分で思ってしまったから。

 

”〇〇しなきゃいけない”って言葉は完全に受け身だ。

「本当は、受けたくないんだけど、受けなきゃいけない。」

 

恥ずかしながら、そう思ってしまいました。

そのことに気づいた瞬間、辞めることを決めました。

 

なぜなら、そのままだと”しなきゃいけない”が増えて、そのマイナスな言葉に人生が侵食されてしまうから。

 

だって、嫌でしょ。

 

”しなきゃいけない”を口にする人生なんて。

”したい”で動く人でいたいもん。

 

自分が本当に求めているものじゃないから、受け身になる。

本当に求めているもの以外、いらない。

 

「あったらいいな」は、なくていい。

 

大学に対する期待値が高かった

これは、ほぼ愚痴になってしまうのだが、大学に対する期待が一方的に大きかったため、期待値を下回りすぎて、やる気をなくしました。

 

大学のホームページとか見ると、普通の大学とは違って実践的とか、面白い生徒が実績を残しているとか、面白そうな雰囲気をムンムンに出してるから、ぼくもけっこう期待をしていました。

 

「一体どんな、面白い、講義、教授、生徒がいるんだろう!」

期待に胸を膨らませて入学したのです。

 

けれど、最初の講義は全部、注意事項とか、基礎的なこと。

それが当たり前なのはわかっている。

その基礎的なことが必要なことも理解している。

 

自分が知っていることが、また目の前に現れたら「それは自分に必要なことだから、また現れたんだ。」と解釈しています。

 

でも、その注意事項とか、基礎的なことは、生徒の9割が、意欲をそがれるはずだし、大学側もそれはわかっていることでしょう。

そこで、講義に人を引き付ける工夫をしないのは、怠惰だと思うのです。

 

スーツ着た、50代くらいのおじちゃんが、まったく動かずに淡々と、画面に書いてある説明を読み上げている講義の何が面白い?それを見たいと思うだろうか?

 

つまんないし。

せめて、きれいなお姉さんにしてほしい。

 

ぼくは、大学側が伝えることをなまけているように思えました。

あとは自分がやりたいことたくさんあって、その講義に時間を使いたくなかった。

 

ちなみに、講義はつまらないけど、大学の運営側の人たちは面白い人が多い印象です。

休学するときに一度、大学の事業部の方とお話させていただいたのだが、休学するとか、退学するって言っても一切引き留められなかった。

 

むしろ、「自分のためになるのなら休学も退学もあり、けれどBBT大学が君のためになる部分もあるはずだから、休学するまで、BBT大学生であるメリットを最大限使い倒してほしい。」

と言ってくれて、大学の生徒さんを紹介してくれたり、アドバイスをくれたりと、大変勉強になる時間をいただいた。

 

講義に関してはやはり、国に認可されている大学ゆえに、制限もあるのかもしれません。

 

まとめ

上記の4つの理由により、ぼくは大学を休学します。

 

退学ではなく、休学を選んだ理由は、まだ自分に大学が必要か否かの判断ができないから。

 

BBT大学のことを発信している人は少ないので、ぼくの身勝手な休学理由の記事でも誰かの役に立ってくれると嬉しいです。