高校中退して飛び級したぼくが高校時代に愛読していた本5選

こんにちは、とっくんです。

ぼくは高校2年生の春に高校を中退しています。

そしてその一年後、大学に合格しました。

 

ぼくがどうしてこんな道を選んだのか。

それは本の影響が大きい。

 

高校に入ってからはひたすら本を読み漁っていた。

高1の一年間で300冊は読んだ。

 

知りたかった、世界を。

そして変えたかった、自分を。

 

たくさんの本を読んでいくうちに、自分がいままで生きてきた世界がどれほど小さいものであったかを知ることができた

そして、本から得た情報をもとに高校生の自分が打てる最善手を選んだ。

それで、ぼくは高校を辞めた。

 

どうして?と思うかもしれないが、

この決断は、ぼくの人生で最良の決断だ。

 

・自分を追い込んで意思を固める

・環境を一変させる

・新しい選択肢に飛び込む

 

この3つのメリットを同時に得ることができた。

 

自分を変えたいときどうしたらいいのか?

という問いに、経営コンサルタントの大前研一さん(ぼくの大学の学長)は

「人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的。」

と言っている。

ぼくは上手いこと全部変えることができた。

そのあとの道は決して楽ではないけど、ちょー楽しい。

もう、毎日楽しくてワクワクが止まらない。

 

あのとき本を読んでいて本当によかった。

 

そんなわけで、今回はぼくが高校時代に愛読していた本を少しだけ紹介したい。

もしかしたら、あなたの人生をも変える一冊になることを願って。

 

あした死ぬかもよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。あなたはたったいま死にました。

 

本を読み始めると数秒後、目にも留まらぬ早ワザで殺されます(笑)

 

そしてすかさず

やり残したことはないですか?

悔しいことはないですか?

 

そう問いかけてきます。

はじめてこの本読んだときこの時点で号泣しました。

 

悔しかったんです。

悔しいと思っちゃったんです。

 

いま死んだら絶対に後悔する。

死にたくないって本気で思った。

死にたくない、死んでたまるものかって。

 

もうよくわからないんです。よくわからないんですけど、本を開いて一分も経たずに号泣して、顔ぐちゃぐちゃになりながら読みすすめたことを、いまでも鮮明に覚えています。

 

ページをめくるたびに、ただでさえぐちゃぐちゃな顔がさらに歪んでいき、ときどきある冗談で笑い、もう見るに堪えない顔だったと思います(笑)

 

それだけ、感情をコントロールできないくらい、ぼくの心に刺さったんです。

ちょうど思春期だったり家庭環境があれだったりで精神的にも疲労してたし。

 

こんなヘタレのままで死んでたまるものか。

本気で生きてやろうじゃないか。

本を読み終えたとき、そう決意しました。

 

この本はぼくを一番変えた本かもしれない。

 

覚悟の磨き方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天才思想家吉田松陰

「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

私の身がここで滅んだとしても、私の日本人としての魂はここに置いていくことにします。そう言い残して死んで、160年が経った今もなお、こうして想いが伝え継がれている。

どうして160年もの間受け継がれているのか、読んでみるとわかる。すごくいい事を言っている。

 

どんなスキルよりも志が大事だと教えてくれました。

 

読んだら確実に吉田松陰という生き様に惚れる。

「人が死ぬときは人に忘れられたときだ」

ワンピースのDr.ヒルルクもそう言っている。たとえ身体がこの世から消えたとしても、魂だけは誰かの心に残り続ける。それを体現している。

 

ゼロから学ぶ孫子

 

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

 

敵のことを知り、自分のことも知ったなら、百回やっても百回勝てる

 

この短い文章に、戦略において大事なことが凝縮されています。

この本は、人生のあらゆる局面においていかに勝つかを教えてくれました。

どうして勝つのか、どうして負けるのかを分析して戦略的環境の中で勝つための最善手を選ぶという行為について詳しく書かれている。

そして戦わずして勝つことが最強と言っているところが気に入った。

争いなんてほんとはしたくない。

 

でも、戦わなくちゃいけないから、戦うんだ。

大切なものを守るために。

(なんかジャンプ系漫画みたい笑)

 

友だちをつくるな

 

なかなかファンキーなタイトル。

友だちが来たときに家の本棚にこの本があったら気まずくなりそう(笑)

 

内容もちょっと行き過ぎなところはあるけど、全体的にみるとすごく本質をついている。

めっちゃ面白い。なぜならどこにも媚びていないし本音をオブラートに包まずに書いているから。

本気で自分を変えるにはまず付き合っている人間関係を変えるのがはやいのは事実だ。

 

「あなたを悩ませているのは自分に嘘をついてつくった友だちだ」とか、思い当たる人もけっこう多いのではないだろうか。

 

「村社会から脱出すると、そこには別世界が拡がっている。」

これはぼくがこの身で体感した。学校を辞めて世界中を旅して実感した。ほんとだった、自分の小さな枠からでると、そこには広大な世界が広がっていた。

 

自分を変えたいときに読むといい一冊です。

 

狂え!叫べ!強く、響け。

 

たった一度の人生だ。

やりたいこと、

やろうぜベイベー!

 

やるかやらないか迷ったとき、いまでもこの言葉を思い出す。

たった一度の人生なんだ、やらないで後悔するなんて勿体無さすぎるだろ。

 

この本読んでたら学校なんて辞めたくなった。

一分一秒、自分の人生をつまらないことに使いたくなんてなくなった。

全力で生きたくなった。

 

以下、本より引用

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つまらない学校など、辞めろ。

つまらない仕事など、辞めろ。

 

それはマイナスじゃない。

ゼロに戻るだけ。

 

ゼロは、自由だ。

どこにだって行ける。

なんだって始められる。

 

人生は、楽しむためにある。

リラックスして歩こう。

ーーーーー

 

最後に

この5冊の本を読んだら、学校や会社を辞めたくなる人が多発するかもしれません。

もし現状に不満があるなら辞めるのも一つの選択肢だと思う。

自分が生きたいように生きればいいんです。